バリア機能と美白の「セラミド」

バリア機能と美白の「セラミド」

セラミドは元々お肌に含まれている天然の成分ですが20歳過ぎると減少し始めます。
その減少を補うためにセラミドが配合されているのです。

 

 

 

セラミドはお肌の角質層にありバリア機能と保湿効果を担っています。
バリア機能では紫外線などの外部刺激をお肌の中やコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸がある真皮層にまで入り込まないように、お肌の細胞同士が離れないようにしています。

 

保湿機能はお肌から水分が逃げないようにしています。

 

お肌にあるセラミドは11種類あると言われていますが、効果が分かっているのはセラミド1・2・3・4・5・6・6-U・7となり7種類になります。

 

7種類のうちバリア機能に関わるのがセラミド1になり保湿効果に関わるのがセラミド1・2・3・6・6-U、になります。

 

また、バリア機能で紫外線をブロックしてシミの原因であるメラニンの生成を抑えるのでターンオーバーの周期が整いメラニンを排出することから美白の効果もあります。

 

セラミドは乾燥予防だけでなくバリア機能と美白の効果もあるのですね。