不妊防止の栄養素「ビタミンE」

不妊防止の栄養素「ビタミンE」

ビタミンEは不妊防止の栄養素として見つけ出されました。
美容面と健康面に効果があり今では若返りのビタミンとも言われています。

 

 

ビタミンEはトコフェロールとトコトリエノールに分けられ、これらにα(アルファ)・β(ベータ)・γ(ガンマ)・δ(デルタ)と付けて8種類あります。

 

そしてα-トコフェロールが体内にあるビタミンEの90%を占めており一番効果が高いです。

 

ビタミンEは更に合成・天然・天然型とあります。

 

天然ビタミンEはd−αトコフェロール、合成ビタミンEはdl-α-トコフェロール・酢酸dl-トコフェロール、天然型ビタミンEは酢酸d-トコフェロールと表示されます。

 

これらの効力の差は、一番が天然・次に天然型・次に合成という順番になるので天然ビタミンEが最も効力があります。

 

シズカゲルやシミトリーには天然ビタミンEが配合されています。

 

ビタミンEは抗酸化作用があるので活性酸素を抑え乾燥や老化予防に効果があります。
天然なのでより抗酸化作用の効果を発揮してくれます。